足の専門外来柏原けんび接骨院

治療の考え方CHALLENGE

質のいい睡眠
とれてますか?

当院の一番重要視しているのはこの睡眠の質です。
質のいい睡眠をつると自律神経やホルモンの働きが良くなります。免疫力も上がります。
最初のノンレム睡眠を台無しにしてしまうと、どれだけ長く寝ても自律神経の乱れ・
ホルモン分泌が十分でなくなり、その日は疲労が残ったままの体で過ごす事になってしまいます。
これを繰り返しているとどんどん疲労がたまっていき不調や痛みとなって現れるのです。
子供なら成長期に大事な成長ホルモンの分泌も少なくなってしまいます。

お子様の頭痛・
肩こりありませんか?

お父様やお母様からよく相談をうけるのが、お子様の頭痛や肩こりがひどいという内容が非常に多いです。
今は肩こりは大人だけの問題ではなくなってきています。ご両親もどのように対処したらいいのか分からないので、
薬ばかりに頼ってしまいます。我慢している子供も多いです。
当院も子供の成長痛を専門としており、今回頭痛や肩こりに特化した施術コースを設けました。
もしお子様の頭痛や肩こりでお悩みでしたら一度ご相談ください。

  • 月に1~3回、またはそれ以上頭痛がある。
    (学校を休む事もある)

  • 目が疲れる。

  • いつもだるそう、眠そう、覇気がない。

  • いつも首をポキポキする。
    首がスッキリしない。

コンディションに合わせたアドバイス

クライアント様の日常生活の癖、頻度、管理状態などによってコンディションはさまざまで十人十色。その痛み方もまったく異なる。これらに対応するには、経験、手技が一番必要と考えます。そして実際、当院でスポーツ外傷治療を行うと他院にはない手技で驚かれる方も多いです。 来院されたクライアント様は治療に入る前に問診を行い、お身体を検査して情報を記録し、クライアント様の状態をみながら、筋骨格系のアプローチがいいのか自律神経系や内臓系やクラニアル系なのかを見極めます。どの治療法がベストなのかの判断は豊富な経験が必要です。慢性疾患の深い部分に潜む原因を探り、潜在意識レベルの治療を施したり、急性疾患(スポーツ外傷など)には、患部への直接矯正による手技で早期回復を促す。

疲労骨折の治療法Stress fracture

疲労骨折の定義

一度だけでは骨折を起こさない程度の外力が持続的に作用するか、または一方的に衝撃性外力が繰り返し作用し、それが集積されて発生するもの。
金属の疲労現象に似ていて、運hi動選手が長時間の疾走や跳躍などの練習を繰り返すことによって、筋肉の骨に対する反復作用や地上からの律動的な衝撃のため、正常な骨にも損傷が生じてやがて骨膜反応が起こり、はっきりとした骨折が認められるようになる。
中足骨、脛骨、腓骨、肋骨に発生する。
(柔道整復理論より)

休むことなく治す

特にオスグッド、シンスプリント、セーバー病、有痛性外脛骨障害、足底筋膜において手技で解決できるものはセルフケア等を行っていただければ解決できます。
できるだけ運動を休むことなくできるように調整していきます。
しかし、中には何試合も続けてやると痛みが出てくる、コンクリートの上を走り続けていると痛くなってくる、ジャンプを繰り返していると痛みが出てくる、など痛みのぶり返しがある場合には固定いたします。
固定といっても動けなくするのではなく、運動ができるような固定方法を行います。

シンスプリントの治し方

柔道整復理論にも記載してあるように、疲労骨折(特にシンスプリント)は筋肉の骨に対する反復作用(牽引力)や地上からの律動的な衝動が原因であるためにこの2つに対する解決策は固定が一番であると考えます。
シンスプリントの意味は、シン→すね、スプリント→添え木・副木という意味であるように、脛骨に支えになるような固定が望ましいと考えます。

動けるような固定を

疲労骨折、はく離骨折(オスグッド)のように、「骨折」と名前がついている以上固定術を行います。
ただし、完全骨折ではないので、スポーツが出来、動けるような固定をいたします。
固定材料としてキャストライトα、スコッチキャスト、他にもいろいろ固定材料はありますが、ギブスのように完全に覆ってしまうような固定ではなく、シーネ固定のような部分的な固定で充分です。脛骨など機能回復するまで支えてあげます。あとはホワイトテープみたいな伸縮しないものでしっかりと止めてあげれば完了です。

治りが悪い場合は

なかなかセルフケアがうまくできない、松葉杖がないと歩行できないなどは、固定して一定の状態に戻してから手技療法という順序が望ましいと思います。
セーバー病、有痛性外脛骨、足底筋膜炎、種子骨炎も固定が必要なら行います。