お子様の頭痛、肩こりありませんか?
当院にはお子様の成長痛やスポーツによる怪我で来院される患者様がたくさんおられます。
その中で、お父様やお母様からよくご相談を受けるのがお子様の頭痛や肩こりが酷いという内容のものが非常に多いです。学校の通学する時のバッグが重すぎるのも問題であります。
もはや頭痛、肩こりは大人だけの問題ではなくなってきています。ご両親もどの様に対処したらいいのか分からないので薬ばかりに頼ってしまうと言う親御様が多いです。
我慢している子供も多いです。
当院も子供の成長痛を専門としており、今回頭痛や肩こりに特化した施術を開設させて頂きました。
もし、お子様の頭痛や肩こりでお悩みでしたら一度ご相談ください。
(症状)
○月に1〜3回、またはそれ以上頭痛がある。(学校を休む事もある)
○目が疲れる。
○いつもだるそう。眠そう。覇気がない。
○いつも首をポキポキやる癖がある。首がスッキリしない。 など
原因については骨格の歪み、ストレス、偏食など色々とあると思いますから問診させて頂きます。
子供は元気一杯なのがいいですね。
2018.6.29
子供の頭痛、肩こりは放っておいてはいけません‼︎
こんにちは。
近年急増している子供の頭痛、肩こり。原因としては携帯ゲーム、通学時のランドセルやバッグが重すぎる。
室内ばかりで遊んで日光にあまり当たらない。姿勢が悪い。そしてストレス(家庭、スポーツ、学校)などが挙げられる。
子供が生意気に肩こりだと?みたいに言う大人もいますが、年々増加している子供の不調の原因が以外にこの頭痛や肩こりにあります。
当院にはお子様の成長痛やスポーツの怪我で来院される方が多いですが、その時に御両親によく質問されるのが子供の頭痛や肩凝りも診てもらえないかという相談をよく受けます。
頭痛には(偏頭痛)(緊張性頭痛)があります。肩こりは姿勢の悪さからのものが多い。
偏頭痛は割とガンガンと強い痛みが出る。緊張性頭痛は締め付けられる痛みが出る。
小児用頭痛薬を服用すれば一旦は治るがまた日にちが経つと出てくる。決してやってはいけないのが大人用の頭痛薬を飲ませてしまう事。
いずれにせよ、当院で行うことは血行不良になっている原因の頭部、頸部(重要)、肩甲骨間部のコリをピンポイントで解していく作業をしていきます。施術中は寝てしまうお子様がほとんどです。非常に気持ちがいい。施術後は目がパチリと見開きスッキリした顔つきになります。そして頭痛の頻度が開いていき完全に出なくなります。また受けたいと言うお子様が多いです。
お早めにお子様の不調を取り除いてあげてください。いつでもご相談ください。
2018.6.29
野球肘2回目来院
こんにちは。
前回投稿させて頂きました大学生の野球肘の患者さんが2回目の来院されました。
経過を聞くと、調子いいとの事。しかし80球位投げ込んでくると少し違和感が出てくる。そのまま続けると痛みが戻りそうな感じがする。
前回同様一通り手技をやり細かくチェックする。肩の可動域を調べると健側に比べると患側の内旋外旋が少ない。MAX挙上外旋の角度の時に肩関節の詰まりと一部分だけの疼痛が出る。その角度の時だけ出る痛み。
こう言った痛みも対応するが、なかなか治療院で80球は投げれないのでそれは本人に確認してもらうとして、
少し抵抗を加えながら投球動作を繰り返しやってもらう。外旋の硬さがなくなり本人もかなりいいと思いますとの事。あとはやはり実際に投球で投げ込んでみてどうか。
やはりベッドに寝かせた状態ではわからない事はたくさんある。実際重力、体重がかかった状態で判定しなければ分からない事がたくさんある。実際に動きの中でどうかが大事ですね。
2018.6.27
頚椎の重要性
こんにちは。
慢性の腰痛、肩こりなど症状が長期化してしまっている患者さんが来院されます。
この時に当院が必ず診るのが頚椎。頚椎は体の至るところに影響する部位でもある。
症状がある人は必ずと言っていいほど頚椎のハリ、歪みが出ている。事実頚椎を弛緩させる体の関節の可動域が上がる。頚椎の調整はすごく気持ちがいい。やはり神経伝達は頚椎の状態が良ければ不調も改善されていく。
2018.6.26
正座した時の足首の痛み
こんにちは。
歩行、走行、ターンなどは痛みはないが正座の時に痛みがでる。このような方意外に多いです。
正座した時に痛みが出る場所にもよりますが、筋肉の痛みなのか関節の痛みなのか靭帯の痛みなのか
見極めるのが大事です。
動きの中からどこから痛みが出ているかよく観察する事が大事ですね。
2018.6.25
股関節の詰まり
こんにちは。
今日は股関節の詰まりについて。ベッドに仰臥位で寝ていただいて、膝を曲げた状態で股関節をいける所まで曲げていく。その時に膝頭が反対の肩の方向に向ける。
どうでしょうか。股関節の付け根に痛みや詰まり感がなければいいですが、もしあるなら注意が必要です。
この股関節の硬さは色々な症状に関与する。例えば膝の痛み。
膝を曲げてしゃがむという動きは当然股関節も曲がらないと膝を曲げる事ができない。その時に股関節に詰まる感じがあれば反応でその詰まりを避ける様な動きになる。避ける様な動きになると当然膝には捻れの負荷がかかってしまう。その動きを何度も何度もくり返し行っていると今度は膝が悲鳴をあげる。
股関節は体の動きにほぼ関与してくる。首の回旋もそう。腕の動きもそう。
だからとても重要な部位になってくる。股関節の詰まりを取ると肩の痛みや首の痛みが取れる患者さんもいる。
一度試してみてはどうでしょうか。理想は股関節を曲げた時にモモの前の筋肉が体幹に着いて詰まりがない状態が理想です。非常に体が動かしやすくなるのが感じられる。
2018.6.22
ストレス
こんにちは。
どなたでもストレスはあります。人間関係、家族、会社。
実は子供にもストレスがあります。人間関係、家族、学校。大人と同じですね。
子供のストレスについて普段私が思った事です。
⑴年齢より体が小さい。身長が低い。痩せている。
⑵原因がわからない頭痛がある。ボーっとしている。
⑶少食、監督に白米3杯食えとノルマを課せられている。
⑷部活やクラブチームで監督にプレッシャーをかけられている。
そして….
⑸親にいつもブツブツ、怒られている。 まだまだありますが……
ストレスと成長の関係性ってすごく密接なんです。とりあえず⑸から考えてみてはどうでしょうか。
2018.6.21
野球による肘の痛み
一昨日お見えになられました大学生の野球選手の症例です。
3ヶ月ほど前から投球時に肘の内側に痛みが出始めてホームページにて当院に来院されました。
まず、全体のバランスチェックはと….
⑴背部の起立筋のパワーバランスが良くない。
⑵上肢の挙上検査も右上肢が120°辺りから痛みがでる。左上肢は何とか耳までは着くがキツそう。
⑶腰痛も出る時がある。
他にも問題点があるがまず腰部からの調整から入る事にしてみる。
腰痛の場合、必ず下肢の筋の状態を見る。主に下腿三頭筋、前脛骨筋、ハムスト、大腿直筋、大腿筋膜腸筋、長脛靭帯、臀筋群。
調整後に投球動作をやってもらう。痛みがMAX10なら調整後は5までになる。
やはり腰痛は関係あったが、投球動作をよく見て見ると何かおかしい。下肢から体幹への連動性と言うか、パワーが伝わってない印象があった。
再び調整後に確認して見た。本人も何か力が入れやすいという感想だ。痛み5〜3位。
初日なのでこの辺りでも充分だと感じたが、週末の試合に何とか間に合わせたいとの要望があったのと、明日明後日は投球は行わないことを約束してもらい調整に入る。
続けて上肢の調整に入る。手首から肩にかけて連動性をつける。
続けて痛みの出る部位にピンポイントで治療を行う。タオルも持ってもらい投球動作をやってもらう。
痛み3〜0。念のため20投球やってもらうが大丈夫とのこと。
本人に今日はこの位で充分だと伝え終了する。まだまだ実際に硬式のボールで投球していないから完治してないことと、MAXで投げてないので治療は終わりではない事を伝え終了。
予定として次回の来院時には8割投球できる位まで調整する。
やはり全身を診ることと、実際の動きの中で見ていく事が重要である。
2018.6.21